ほうちょう レシピ

戦国時代、大名の大友宗麟が好む鮑を入手できなかった時に、家来が工夫して小麦粉で鮑の腸に見立てて作って差し上げたのが由来と言われています。

このページでは、そのほうちょうについて詳しく説明しています。

材料

  • 小麦粉(地粉)…200g
  • 塩…5g
  • 水…90cc

これはなかなか美味しいぞ。材料もシンプルで作り方も簡単 じゃから皆も作ってみると良いぞ。

①小麦粉に塩を入れます。
②水を少しずつ入れながら20分程度こねます。
目安はツヤが出て耳たぶくらいの柔らかさになるまで。
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③こね終わったら20分寝かせます。
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④生地を餃子くらいの大きさにちぎっていきます
⑤小さくなった生地をうどんより少し太い太さまで手で丸めていきます。
⑥更に20分寝かします。
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⑦麺を3・4mくらいの長さに細く伸ばしていきます。
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こよりを作るように伸ばしていきます
⑧茹でます。
コツは差し水を2回ほど入れます
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⑨つけ汁で食べます。
しいたけ・かつお・いりこ・昆布でだしを取り、しょうゆ・みりんを加えます。
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